【ZB1】ソク・マシュー プロフィール|性格・経歴・エピソードまとめ

ソク マシュー プロフィール

ソク・マシュー(석매튜 / Seok Matthew / 石友鉉)は、韓国で活動するカナダ出身の歌手であり「ZEROBASEONE(ZB1)」のメンバー。
サバイバルオーディション番組『BOYS PLANET』に出演し、最終順位3位でデビューを果たした。グループの「ハッピーウイルス(笑顔の象徴)」として愛されている。

韓国での呼び名の発音が「メテュ」となるため、日本人のファンも「メテュ」と呼ぶ人が多い。本名はMatthew Woohyun Seok(マシュー・ウヒョン・ソク)であり、韓国での本名はソク・ウヒョン(석우현)である。

基本プロフィール

生年月日 2002年5月28日(23歳)
出身地 カナダ ブリティッシュコロンビア州 サレー
血液型 B型
身長 170cm
MBTI ENFJ
絵文字 🦊
家族構成 両親、姉(1998年生)
愛猫(ギア)、愛犬※実家(テディ、ムンチ)
パーソナルカラー イエベ春(ライト~ソフト寄り)

概要・来歴

カナダのブリティッシュコロンビア州ホワイトロックで育ち、サウスサリーに位置するアール・マリオット・セカンダリースクールを卒業。その後、ウェスタン大学で6か月間ヘルスサイエンスを専攻するも中退し、アイドルの夢を叶えるため韓国へ渡り、練習生生活を始めた。
韓国系カナダ人であり、英語、韓国語、フランス語の3か国語を話すことができる(ただし英語が最も得意であり、フランス語はカナダ訛りがある)。

来歴

学生時代は医師を目指しており、放課後2~3時間塾で勉強したあと趣味のダンスに通うという、どちらかといえば「面白みのない毎日」を送っていたという。大学は実家から飛行機で約4~6時間(移動を含めると6〜8時間)かかるほど遠かったため1人暮らしをすることになったが、入学直後に新型コロナウイルスの影響でオンライン授業のみとなってしまい、さらに自分の専攻が合っていないと感じるようになる。ちょうどその頃、YouTubeのアルゴリズムでK-POPを頻繁に見るようになり、「ダンスを職業にしよう」と決意。カナダからオンラインオーディションを受け、単身で韓国へ渡った。

韓国渡航前

韓国に来る前は、バンクーバーにある「KTL(Kill the Lights)Dance Company」でダンサーとして活動していた。16歳の頃、ダンスを始めてわずか2ヶ月で、日本からカナダを訪問していたダンススクールの先生からキャスティングオファーを受けたが、一度は断っている。その後K-POPに本格的に興味を持ち、当時の担当者に自ら連絡を取って再び韓国行きを決めた。幼い頃はキックボクシングを長く習っており、テニスも得意だったという。

練習生時代

MNHエンターテインメントに入社する前は、以下の2社で練習生生活を送っていた。

  • HYBE LABELS JAPAN時代
    最初に韓国へ来た際はHYBEの練習生として所属。「&AUDITION」への出演オーディションに参加しており、&TEAMのマキとはこの頃からの親交があるとされている。
  • CUBEエンターテインメント時代
    その後CUBEに移籍。現在のZEROBASEONEで同じグループになっているソン・ハンビンとはCUBE練習生時代に出会っている。マシューがアイドルの夢を諦めてカナダに帰ろうか悩んでいたときに、ハンビンが説得し「BOYS PLANET」に誘ってくれたという有名なエピソードがある。

性格

とにかく笑顔が多く、生粋のハッピーウイルス。ファンサービスへの熱量が高く、街で偶然ファンに遭遇した際は、写真撮影が難しくても「握手ならできます!」と自ら全員の対応をするほどの神対応ぶりが話題になった。

いつもニコニコしているが、実は肝が据わっておりホラー映画も「偽物だから」と全く怖がらない。厳しい環境でも自分を見失わない強い精神力を持つ。また、カナダ出身でありながら韓国の礼儀作法を重んじ、深いお辞儀を欠かさない謙虚な姿勢も好感度が高い。天真爛漫で純粋な心を持っているが、たまに達観した考えを垣間見せることがある。

余談・好みの傾向

  • 大のゲーム好き(PC・カード):子どもの頃からニンテンドーDSやコンソールゲームが大好きで、PCにもジョイスティックを繋いでプレイする。『チームファイト タクティクス(TFT)』や『League of Legends(LoL)』を好んでプレイする(FPS系は苦手)。
  • ポケモンカード愛:熱狂的なポケカコレクター。ライブ配信で嬉々としてカードの開封を行い、良いカードが出るとファンにアエギョ(愛嬌)をお見舞いしてくれる。好きなポケモンは水タイプ(カメックス、ルギアなど)。
  • お気に入りカード:レックウザV、シロナのガブリアスEX、ミュウEX、メタモン、カメックス、ルギア、オーダイル。
  • 自分に似てると思うポケモン:ビクティニ、エネコ、パモ。ちなみにファンから「メタモンに似てる」と言われるのはあまり好きではないらしい。
  • 独特な食のこだわり:自らを「食べ物を愛する人」と称し、「お昼をガッツリ食べて、夜はあまり食べない」という独自のルーティンがある。また、一度ハマった食べ物は長期間食べ続ける傾向がある。
  • 好きな食べ物:カンプンギ(韓国風鶏の唐揚げ・初恋の味と語るほど好き)、チキン、サーモン、パクチー、ギリシャヨーグルト、スイカ、さつまいも。ソン・ハンビンと同じく「チョコミント派」。
  • 苦手な食べ物:チーズ系の料理(ただしピザなどは食べられる)、わかめスープ。
  • 映画・ドラマ・アニメ:ジブリ映画『ハウルの動く城』とそのOST(『人生のメリーゴーランド』)が人生の作品。韓国で孤独を感じたとき「友達みたいに守ってくれた」と語るほどで、カスタムインイヤーやハンドマイクにもハウルデザインが入っている。ドラマやTVよりアニメ派だが、好きな韓国ドラマは『愛の不時着』と『花より男子』。
  • 音楽・ダンス:普段聴くのはR&B中心だが、カラオケではバラードを歌う。ダンスはヒップホップが好み。
  • 好きな花と時間:デイジー(母親と同じ名前)と桜。好きな時間は午後12時(お昼ご飯の時間)。
  • 香水:ムスク系を好むがよく変わる。(イヴ・サンローラン Y ル パルファム、バイレード ベルベットヘイズ、アトキンソンズ パイレーツ グランドリザーブ、マンセラ レッドタバコなど)
  • スマホ:チーム内で唯一のGalaxyユーザー。2025年2月からはGalaxy S25 Ultra(チタニウム ジェイドグリーン)を愛用。
  • 家族・プライベート:実姉はダンサー兼インフルエンサーとして活動しており、時折コンテンツにチラッと映り込む。プライベートではメンバーとの遭遇情報よりも「叔父さんと一緒にいた」という目撃情報がよく上がる。
  • 愛猫ギア:2025年初期頃からマシューと叔父さんが一緒に飼っている猫。普段はマシューの宿舎にいるが、忙しい時や海外滞在時は叔父さんの家にいる。名前の由来はポケモンのルギアから「ル」を取ったもの。

交友関係

  • NOWZ:CUBEエンターテイメント時代に一緒に練習生生活をした仲間。
  • 8TURN:MNHエンターテインメントで一緒に練習生生活をした。ZB1でのデビューが確定した際、メンバー達がマシューのデビューを祝ってくれた。
  • マキ(&TEAM):HYBE LABELS JAPANで一緒に練習生生活をした。
  • ナ・カムデン(AMPERS&ONE)、ジェイ(ONE PACT):『BOYS PLANET』で出会い親友に。お互いデビューしてからも連絡を取り合い、プライベートで遊んでいる。
  • ジェイコブ、ケビン(THE BOYZ):同じカナダ出身の先輩。特にケビンとはバンクーバー出身という共通点があり、「バンクーバーズ」とも呼ばれる。

ビジュアルと魅力(ギャップ)

  • 愛らしいキツネ顔とえくぼ
    笑うと目がなくなる愛らしい「アイ・スマイル」が最大の魅力。目尻や口角がキュッと上がった猫顔・キツネ顔で、目の横や口元にあるホクロもチャームポイント。集中すると上唇が少し飛び出す癖があり、ファンからは「くちばし」と呼ばれ愛されている。
  • ベビーフェイス × 筋肉
    丸みを帯びた可愛らしい顔立ちに反して、実はグループ屈指の「筋肉担当」。腕の筋肉や厚い胸板に自信を持っており、『BOYS PLANET』時代のファンミーティングで成人男性2人を両腕で持ち上げるなど、圧倒的なフィジカルを持つ(本人いわく特技は「胸の厚み」)。
  • ハイトーンカラーの申し子
    色白でパーソナルカラーの幅が広く、金髪、ピンク、アッシュなど、どんな派手な髪色でも完璧に消化する。しかし本人は「将来ハゲるのではないか」と髪へのダメージを非常に気にしており、現在の髪色は落ち着かせているというリアルな悩みも。

ポジション・実力

万能型オールラウンダー

ボーカル、ダンス、そしてラップまでこなす、グループ屈指のオールラウンダー。また、ネイティブな英語を活かし、楽曲のティーザーや授賞式での英語ナレーションも担当している。

  • ボーカル
    一度聴いたら忘れられない、柔らかくスイートな独特の音色を持つ。楽曲の導入部(キリングパート)やブリッジを任されることが多く、ライブでのピッチの正確さや声量の安定感は音楽番組のスタッフからも高く評価されている。
  • ダンス
    カナダでダンサーとして活動していた経験があり、基本スキルが非常に高い。しなやかな動きと、体幹を活かした力強いヒット(強弱の調節)が特徴。ヒップホップ系のグルーヴ感ある振り付けを得意としている。
  • ラップ
    正式なラップのレッスン経験はないものの、持ち前の優れたリズム感とディクション(発音の良さ)でメインラッパー級のパートを消化する。

参加楽曲

ZEROBASEONEとしてのグループ活動以外にも、ドラマや番組のOST(サウンドトラック)に参加しています。

2025年1月24日

BACK PACKER
・ソク・マシュー、パク・ゴヌク
・『スタディグループ Part 1』OST

2026年3月8日

Let’s Just Go!
・ソク・マシュー、キム・テレ、パク・ゴヌク
・リアリティ番組『放課後テリ先生』のOST
・韓国での表記名は「오늘은 그냥 GO」

コメント