【ZB1】パク・ゴヌク プロフィール|性格・経歴・エピソードまとめ

パク ゴヌク プロフィール

パク・ゴヌク(박건욱 / PARK GUNWOOK / 朴乾旭)は、韓国のボーイズグループ「ZEROBASEONE(ZB1)」のメンバー。WAKEONE所属。
Mnetのサバイバル番組『BOYS PLANET』に出演し、最終順位5位でデビューを掴み取った。

基本プロフィール

生年月日 2005年1月10日(21歳)
出身地 韓国 京畿道烏山市
血液型 O型
身長 184cm
MBTI ENFJ
絵文字 🐻‍❄️(🧸・🐻)
家族構成 両親、兄 パク・チャンウク(2001年生)
パーソナルカラー ブルベ冬(ビビッド/ストロング)

概要・来歴

2005年1月10日、京畿道烏山市佳水洞にて、2人兄弟の次男として生まれた。
烏山初等学校・烏山中学校を経て、烏山情報高等学校を卒業。

中学生の頃、同じ部活の後輩の証言によると、部内で誰も孤立しないように上手くまとめる、とても優しい先輩だったという。また、先生たちに対しても非常に礼儀正しく愛想の良い生徒で、部活の顧問の先生は毎年新入部員が入るたびに「学校で一番イケメンだった子がうちの部活にいた」と自慢していたそうだ。

2021年9月に放送されたMBCのボーイズグループサバイバル番組『極限デビュー 野生ドル』に参加。ボーカル・ラップ・ダンスなど多方面でオールラウンダーとしての実力を存分に発揮し、ファイナルまで進出したものの、最終デビュー組には選ばれなかった。
当番組ではラップ部門で全体1位を獲得し、メインラッパーとして圧倒的な活躍を見せた。さらにメインダンサーやメインボーカル候補としても名前が挙がるなど、総合的な実力の高さを強く印象づける結果となった。

性格・エピソード

  • ギャップで魅了する「涙もろい」カリスマ
    恵まれた体格とシャープな顔立ちから、一見するとクールで近寄りがたい「強キャラ」のオーラを放っている。しかし、その内面は非常に純粋でとても涙もろいという大きなギャップの持ち主。
    『BOYS PLANET』出演時も、チームの敗北や仲間の脱落に直面するたびに誰よりも大粒の涙を流しており、本人も「番組を通して涙もろくなった」と語っている。強靭なフィジカルとは裏腹に、情に厚く感受性豊かな一面が多くのファンを惹きつけている。
  • 卓越したトーク力とMC適性
    デビュー前からディベート(討論)大会やスピーチコンテストに出場しており、全国ディベート大会で3位、弁論大会で銀賞を受賞した実績を持つほど、非常に言葉巧みでトーク力に長けている。その頭の回転の速さと語彙力はグループの活動でも大いに活かされており、メンバーのソン・ハンビンと共にMCを務める際には、新人離れした見事な進行力と気の利いたリアクション、抜群のセンスを発揮して場を盛り上げている。
  • 天性のリーダーシップと人柄
    学生時代は生徒会長や学級委員を何度も務めており、集団をまとめる統率力に長けている。性格診断でも「希望職種:CEO」という結果が出るほど。
    また、後輩にさりげなくお菓子を分けてあげたり、先生に対しても非常に礼儀正しく接していたりと、学生時代から周囲の評判がすこぶる良かったというエピソードを持つ。ファンサービスも旺盛で、サイン会などではファンが照れてしまうほどの甘い言葉を自然と口にするなど、愛嬌とセンスも抜群である。

余談・好みの傾向

  • 大の甘党。プロフィールの趣味欄に「チョコレートを食べること」と書くほどで、一番好きなお菓子は「ホームランボール(韓国のシュー菓子)」、好きな飲み物はチョコミルク。
  • チョコミントが苦手な「反ミンチョ派」。また、トマトやマンゴーもあまり得意ではない。
  • 好きな季節は「冬」、好きな時間は「午前11時」。
  • 好きな色は「赤」だが、ファンに向けては一貫して「青色のハート(💙)」の絵文字をよく使用している。
  • ピザスクール(韓国のピザチェーン)での推しメニューは「チキンケサディーヤピザ(チーズクラスト追加)」。

ビジュアル

  • はっきりとした眉毛や二重幅、男らしいフェイスラインを持つ、涼しげで骨太な顔立ち。
  • 骨格ストレートで、肩幅が広く手足も長いため、どんな衣装も着こなす圧倒的なフィジカルを誇る。(手も非常に大きくて綺麗)。
  • その一方で、笑った時の表情が可愛らしく、ファンからは「おぱんちゅうさぎ」や「ゼニガメ」「フシギダネ」などのキャラクターに似ていると言われることも多い。右目の横にある泣きぼくろもチャームポイント。
  • パーソナルカラーは「ブルベ冬(ストロング)」。ネイビーやブラックなどのハッキリとした色がよく似合う。

ポジション・実力

真の「オールラウンダー」

ラップ、ボーカル、ダンスのすべてにおいて高い実力を誇る、グループ屈指のオールラウンダー。

  • ラップ
    メインラッパー級の実力者。過去に出演したオーディション番組『極限デビュー 野生ドル』ではラップ部門1位を獲得。10代にしてハイレベルな自作ラップの作詞を手掛けるなど、言葉のセンスとリズム感に秀でている。
  • ボーカル
    ラッパーでありながら、リードボーカルを任されるほどの広い音域と豊かな声量を持つ。澄んでいてブレのない安定した歌声が特徴で、楽曲の高音パートや難易度の高いアドリブも難なく歌いこなすことができる。
  • ダンス
    184cmという長身と長い手足を存分に活かした、ダイナミックでパワフルなダンスが魅力。振付師からもダンスエースとして太鼓判を押されており、グループ内ではメンバーに振り付けを教える「ダンスの先生」の役割も担っている。

参加楽曲

ZEROBASEONEとしてのグループ活動以外にも、ドラマや番組のOST(サウンドトラック)に参加しています。

2025年1月24日

BACK PACKER
・ソクマシュー、パクゴヌク
・『スタディグループ Part 1』OST

2026年3月8日

Let’s Just Go!
・ソクマシュー、キムテレ、パクゴヌク
・リアリティ番組『放課後テリ先生』のOST
・韓国での表記名は「오늘은 그냥 GO」

コメント