【ZB1】キム・テレ プロフィール|性格・経歴・エピソードまとめ

キム テレ プロフィール

キム・テレ(김태래 / KIM TAE RAE)は、韓国のボーイズグループ「ZEROBASEONE(ZB1)」のメンバー。グループの歌の柱を担うメインボーカルである。

Mnetのサバイバルオーディション番組『BOYS PLANET』に出演し、最終順位6位でデビューを掴み取った。

基本プロフィール

生年月日 2002年7月14日(23歳)
出身地 韓国 忠清南道天安市
血液型 O型
身長 174cm
MBTI ESTJ ※元FからTへ変化
絵文字 🐥
家族構成 両親、姉(1994年生まれ)
パーソナルカラー ブルベ夏(ライトタイプ)

概要・来歴

学生時代はバンド部のボーカルとして活動し、当時はシンガーソングライターを夢見てギターも弾いていた。高校の音楽祭で披露した歌唱映像が残っており、当時から圧倒的な歌唱力で「初代歌王」の座に就くなど、地元では有名なボーカリストだった。

元SMエンターテインメント練習生という経歴を持ち、その後現事務所のWAKEONEに入社。『BOYS PLANET』では、その安定したボーカルスキルと豊かな声量が高く評価され、常にデビュージョーのメインボーカル候補として注目を集め続けた。

性格・エピソード

  • 鉄のメンタルを持つ努力家
    計画の鬼: 「J(計画型)」の傾向が非常に強く、翌日の予定を完璧に決めてから眠りにつく。自分との約束を重んじ、夜明けでも決めた運動はこなすストイックな性格。
  • T(思考型)への変遷: 本来は感情豊かな「F」だったが、過酷なサバイバル番組(ボイプラ)を経て、より現実的で理性的な「T」へと変化した。メンバーと過ごす中で一時Fに戻りかけたが、現在は再びTに落ち着いている。

趣味・嗜好

  • ゲーム愛: FPSゲーム(VALORANT、PUBGなど)が大好き。普段は地元の友人とプレイすることが多いが、友人と時間が合わない時はZB1のメンバーとプレイしている。
  • ゼロコーラ信者: 水よりもゼロコーラを飲むほどの愛飲家。
  • 好き: 寿司、トッポッキ、車のプラモデル、名探偵コナン(赤井秀一推し)。
  • 苦手: 蛹(ポンデギ)、アンチョビ、生ニンニク、エビや魚などの「目が合う食べ物」。
  • ロールモデル: パク・ヒョシン、ベクヒョン(EXO)、テヨン・チソン(NCT)。

ビジュアルと愛称

  • チャームポイントとえくぼ: 自他共に認めるチャームポイントは「大きな手」と「大きな口」。顔には両頬、口元、インディアンえくぼなど多くのえくぼがあり、右目の目尻の下には小さな涙袋(ホクロ)がある。
  • メジ(子犬のようなアヒル): 色白で、子犬(モンムンイ)とアヒル(カッチ)を合わせたような愛らしいルックスから「メジ」という愛称で親しまれている。SG Wannabeのイ・ソクフンの全盛期に似ていると度々話題になる。
  • ギャップ: 可愛らしいビジュアルとは裏腹に、非常に響きの良い中低音ボイスを持つという大きなギャップの持ち主。
  • ファッションテラリスト: 個性的なファッションセンスの持ち主。原色の服や、右と左でデザインが異なる「半分半分(ハーフ&ハーフ)」の服を好み、ファンからは愛情を込めて「テラリスト(テレ+テロリスト)」と呼ばれる。

交友関係(ケミ・エピソード)

WAKEONE・ボイプラ出身(家族のような絆)

  • EVNNE(パク・ハンビン、イ・ジョンヒョン、ムン・ジョンヒョン、パク・ジフ)
    同じWAKEONE所属の練習生として『BOYS PLANET』に共に出演したメンバーたち。テレは彼らを「家族」と呼び、グループ同士の関係を「いとこ関係」と表現するほど特別な絆を感じている。特にパク・ジフとは練習生時代から名前で呼び合うほど親密な仲。
  • 谷口太一(DXTEEN)
    WAKEONE練習生時代の仲間。事務所の垣根を超え、現在も互いの活動を応援し合う間柄。
  • チャ・ウンギ(AHOF)
    練習生時代からの同い年の親友。気心の知れた仲で、番組やビハインドでも遠慮なくふざけ合う微笑ましい姿が見られる。
  • パク・ミンソク(NEWBEAT)キム・ウソク(FANTASY BOYS)
    共にデビューを目指したWAKEONE練習生時代の同期。特にミンソクとは同い年かつ「7月生まれ」という共通点を持つ。

「ダブル・テレ」の縁

  • テレ(TEMPEST)
    K-POP界でも珍しい「テレ」という同名、かつ「2002年生まれ」「忠清南道出身」という多くの共通点を持つ。デビュー前からファンの間で話題となっており、2023年の『KCON JAPAN』でついに初対面を果たした。その後はダンスチャレンジでの共演や連絡先の交換も報告されており、ファンからは「ダブル・テレ」として親しまれている。

ポジション・実力

「音色の宝箱」メインボーカル

ZB1の楽曲において高音のアドリブやハイノートの多くを担当する、グループのコアボーカル。

歌声の特徴: 綿布団のように柔らかく温かい中低音から、力強く突き抜ける高音まで、音域の広さと声量の豊かさが強み。

独自のこだわり: 歌う前に歌詞を「詩」として読み込み、感情を乗せてから音をつけるという繊細なアプローチをとっている。

ライブの安定感: ダンスをしながらでも全くブレないライブ能力は、音楽番組のスタッフや共演者からも「アイドルだと思えないほど上手い」と絶賛されるほど。

努力で掴むパフォーマンス

ダンスは練習生時代に遅く始めたため、本人曰く「苦手分野」としていたが、非常に向上心が強い。驚くほどの努力家で、他のメンバーが休んでいる間や夜明けにこっそり練習を重ね、現在ではダンスブレイクのセンターを任されるほどに成長を遂げている。

またデビューしてから1年ほどは逃げ出したくなるほど大変だったという。

参加楽曲

ZEROBASEONEとしてのグループ活動以外にも、ドラマや番組のOST(サウンドトラック)に参加しています。

2024年4月27日

More Than Enough
・ソロ
・『涙の女王 OST Part 11』OST

2025年4月10日

If you
・ソロ
・『私が死ぬ一週間前』OST

2025年9月19日

To Our Youth
・ソロ
・『マイ・ユース OST Part 3』OST
・韓国での表記名は「初めての幸せ(첫행복)」

2026年1月29日

Bomb Bomb
・ソロ
・『테러맨』(テラーマン)のオープニング

2026年3月8日

Let’s Just Go!
・ソクマシュー、キムテレ、パクゴヌク
・リアリティ番組『放課後テリ先生』のOST
・韓国での表記名は「오늘은 그냥 GO」

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